アート オブ ウルトラセブン展

開催概要Outline

アート オブ ウルトラセブン展参加作家


まつばらあつし

まつばらあつし

お絵描き屋さん&文字書き屋さん・時々ガッコの先生。東京都葛飾区生まれ 、Flashアニメーター 、ナショナルジオグラフィック協会会員 、日本テレビ映画テレビ技術協会会員 、TSUTAYA会員 、中国河北省・河北美術学院(旧・東方美術学院)客員講師 、千葉デザイナー学院非常勤講師 、横浜デジタルアーツ専門学校非常勤講師、ヒューマンアカデミー東京校非常勤講師
宮地淑江

宮地淑江

彫刻家・造形作家。動物の彫刻を好んで制作する。大きくなったら立派なおヒゲの達磨さんになりたい、赤い小さなへんな生き物「コダルマ」を使った写真や立体の展示をはじめ、ワークショップ・教室等を開催。
境野里香

境野里香

原型師。彫刻家として、日展(会友)、日彫会(会員)等の公募展に出品しながら、原型師として仕事をしている。その他、雑貨やアクセサリー等も作製、販売。猫が大好きで、9月23日からの瀬戸の第22回招き猫展も出品。
ヤマアザラシ

ヤマアザラシ

造形屋。四半世紀前より特殊美術内装会社に在籍 造形屋として経験を積み、長く造形や特殊塗装を続けてきました。経験を生かしてデザインして原型制作し作品を仕上げます。2012年から屋号を[yamaazarasi]として造形屋として独立。2016年から『机の上』@ ヤマアザラシ としてレジン造形で創作活動を開始。作品は愛情を込めて制作してます。『机の上』に置いてください。
金子大輝

金子大輝

平成生まれのノスタルジックヒーローイラストレーター。2012年ビクターエンタテインメント「もしアニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら」CDジャケットイラスト制作、キャラクターデザイン、ロゴデザインを担当。その後、「東映レトロソフビコレクション」バックカードイラスト、科楽特奏隊オリジナルシングル「ご当地怪獣のテーマ」ジャケットイラスト&レーベルデザイン、XPC.ltd 映画「空想特撮怪獣 巨人創造 RED-X レッドエックス」ポスターイラスト、「ウルトラセブン放送開始50年記念~モロボシ・ダンの名をかりて~」メインビジュアル、怪獣酒場新橋蒸留所 店内装飾イラストなど幅広い作品を手がけている。
田中啓一

田中啓一

ファッションデザイナー・大学講師。幼い頃から燻っていた本格的な絵画への取り組みに、最近になって火がつきました。今後はよりテーマ性の高い作品に挑もうと画策中です。ウルトラシリーズは、私にとってとても思い出深いテレビ番組です。当時、ウルトラマンやウルトラセブン、そして怪獣の絵をノートや教科書の端っこに描いていました。まさか50年後に、自分がそれをまじめに水彩画で描くことになるとは思ってもみませんでしたが、その制作過程は、図らずも、円谷プロの皆さんの素晴らしい仕事ぶりを、大人の目で確かめることにもなりました。
松山賢

松山賢

岩手県生まれ、横浜市在住。京都市立芸術大学大学院修了。日本画制作を経て、土器、人形、彫刻をつくりはじめる。このごろは主に油彩画を制作、発表。 2016年、新宿髙島屋美術画廊「縄文ALIVE」、「アート・オブ・ウルトラマン」。2017年、個展「縄文怪人土偶怪獣」新宿、日本橋、大阪髙島屋美術画廊で、野焼きによる彫刻、油彩画など展示。2017年12月13日ー26日、横浜髙島屋グループ展予定。
田代 祐

田代 祐

フリーランスのWEBクリエイター。70年代には、趣味でSF風のイラストや似顔絵を描いて雑誌媒体に投稿していました。21歳の頃に表紙イラストコンテストで最優秀賞を取った事があります。現在は、フェイスブックがキッカケでまた、ウルトラマン放送50周年という機会もあり、2年前から怪獣や特撮映画関係のイラストを描いております。
二条忠則

二条忠則

STUDIO BARRIERLESS(スタジオバリアレス)。神奈川県在住のイラストレーター・漫画家・キャラクターデザイナー。高校卒業後、漫画家・永井豪(ダイナミックプロダクション)に師事。現在まで漫画やアニメの業界に留まらず様々な媒体でイラスト執筆、キャラクターデザイン、漫画執筆に携わる。代表作:「BLOODDOG-融合生命体-」(2002年漫画執筆)、銀河神風ジンライガー(2016年キャラクターデザイン)など。
ダイン

ダイン

イラストレーター、木工作家、妖怪研究家。2011年よりデザイン集団「わくわくずー」にて活動。動物をメインに木製ブローチの販売を開始。2017年より、新ブランド「どうかしてる」をスタート。さまざまなモチーフをブローチや雑貨をデザインする。また、展示やイベントの企画も行う。
ULTRA HEART

ULTRA HEART

ウルトラハート(ULTRA HEART代表)。1960年 東京生まれ。小学生時代をモロボシ・ダンの森次晃嗣氏の住む、湘南にて育ち。「ウルトラセブン」の虜となる。2012年ウルトラハート設立。放送開始45周年「ウルトラセブン オリジナルフレーム切手」。3種を企画・制作して、日本郵便より地域限定発売される。2017年50周年記念として出品参加。
Pirowky

Pirowky

クリエイター。オモチャとグリーンとスタンスミス、あとマーベルをこよなく愛するクリエイターです。植木鉢に上にプラントとキャラクターなどを展開する箱庭的なイラストを描いています。
ラジカル鈴木

ラジカル鈴木

イラストレーター。ウルトラマンと同い年の1966年生まれ。昨年生誕50周年を迎えた、60年に一度巡ってくる、丙午の男。もの心ついた時から、ウルトラマン、ウルトラセブンの再放送に夢中に。リアルタイムでは帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオを観て育つが、何と言っても色々な意味でシリーズ中一番充実していたのが、ウルトラセブンではなかったかと思っている。
手塚清美

手塚清美

アーティスト。存在と非存在の間で蠢く儚くも根源的なもの達を記録するように、引きづり出すように、存在させるように作品に落とし込んでいく、「自称」具象作家。より本質的リアリティを追求しジャンルにとらわれない制作スタイルの為、一見バラバラに見える作品達はあるポイントに気付くと次々リンクしていく。
El Pino

El Pino

イラストレーター。日本大学芸術学部卒業。制作会社・アパレルブランドでのデザイナー勤務を経て、2012年よりEl Pinoのペンネームでフリーランスとして活動開始。少しレトロでユーモラスな雰囲気のイラストやキャラクターデザインを得意としており、ドメスティックアパレルブランドから大手企業まで、国内外問わず活動中。
マッシモロッシ

マッシモロッシ

空想科学冒険作家。こころに浮かぶイメージを色々なマテリアルで具現化、可視化することを得意とする。「明るい未来を目指して今日も闘うのだ。なんかこうモヤモヤっとしたヤツと!」
加藤トシユキ

加藤トシユキ

どうぶつ画アーティスト。1970年大阪生まれ。京都府在住。グラフィックデザイナー・異業種を経て現在アーティストとして活動中。独自のディフォルメされた動物画は親しみやすく、いきいきとした目が印象的。大画面に即興で描く「おしゃべりペインティング・ショー」では観客参加型に拘り各地でイベント出演中。2013,14年パリ・ルーブル美術館アートフェアでは作品出展と即興アートパフォーマンスも好評で多数動員。ペットを描くオーダー制作は通算100作品を超える。
前田ヒロユキ

前田ヒロユキ

イラストレーター。1985年に松下進氏と知り合い、キャラクター描きの真髄を知る事に。アニメーションの技術と ディズニーキャラクターグッズ製作の経験を活かし、氏の元で極初期から、ディレクターとして、すべてのイラスト作画、キャラデザイン、商品開発、パーク設計など多岐に渡り活躍。・雑誌 週刊ファミ通の表紙を18年勤める。1000号を期に独立。最近では、本誌内のコラム(ゲーム美女研究所を執筆)
キモトケンジ

キモトケンジ

イラストレーター。60~70年代の児童小説、漫画、映像作品をテーマにアート的な解釈や今風な捻りを加えずあえて野暮ったさを味わいに、子供の頃の憧れのままに描きます。
涌井陽一

涌井陽一

墨絵画家。1970年東京生まれ。人物、動物を中心に筆の勢いを活かした墨絵を制作。主な仕事に「日立製作所会社概要‘07〜09」、「全日本柔道選手権」ポスター、「巨鯨の海」伊藤潤著 装丁画、がってん寿司 中国店舗壁紙、「没後20年記念藤沢周平展(日本橋三越)」墨絵、週刊ポスト連載小説挿絵「駄犬道中おかげ参り」土橋章弘著 など。展示に「牛展(1〜3)」企画、個展「墨で描くクジラ」展 など。子供のころは怪獣博士を目指していました。
TABO.

TABO.

イラストレーター。1986年生まれ。東京在住。コミカルなキャラクターを主体としたイラストを描くのを得意とし、これまで広告、雑誌、WEB、テレビなどのイラストレーション及びキャラクターデザインを手掛ける。またイベントや展覧会などでも活動をしている。
Kuu

Kuu

デザイナー。今回は「ディンプルアート」の作品です。自動車のフロントガラスの廃材から生まれたディンプル絵具で作っています。ステンドグラスのような透明で輝きのあるセブンです!
目羅健嗣

目羅健嗣

猫絵師。千葉県袖ヶ浦市在住。現在までに描いた猫の数約3000匹以上。毎年、銀座ほか各地での個展活動と、都内カルチャーセンター他約20箇所で猫の絵を描く教室を開催。近年は丑寅狂言とミュージカルの紙芝居上演も行う。
TAIZO

TAIZO

PASSION ILLUSTRATOR。セツ・モードセミナー卒業。98年ターナーアクリルアワードイラストレーション部門賞他。いろいろありましたがイラストレーターになりました。よろしくお願いします。
テドリタイスケ

テドリタイスケ

フリーランス造形屋。フリーランスとして色々な工房で映画、ドラマ、CMなどの造形物を作るのが本業であるが、最近はあまり仕事をせずZbrush、Fusion360などでデジタル造形(3DCG)を勉強しながら、イベントに参加し作品を出品している。立方体と植物の触感が好きです。平成25年4月:「第一回妖怪造形大賞」 MeiPAM賞。平成27年8月:「スチームパンク東方研究所5(グラフィック社)」p79掲載
タカハシユリ

タカハシユリ

イラストレーター。2004年からフリーのイラストレーターとして活動開始。主にAdobe Illustratorを使用しオリジナルキャラクター「チヨコ」をメインに媒体を問わず活動中。「チヨコ」名義でも活動しています。
淺野太郎

淺野太郎

刀匠。2004年、師匠である第25代藤原兼房刀匠より一字いただき「刀匠名:房太郎」とし刀鍛冶として独立する。その2年後、故郷である岐阜県羽島市に淺野鍛冶屋を設立する。世界最高峰である日本刀鍛錬技法を有する者とし、千年以上続く技を生かすことが刀鍛冶である重要な役割任務と捉え、国内外にて日本刀製作の公開鍛錬・鋼の研究・遺品の復元・後継者育成に力をそそぐ。座右の銘「常在横座」
中西犬人

中西犬人

イラストレーター。山口県岩国市出身。東京都在住。広告代理店勤務後、漫画家アシスタントを経てイラストレーターとして独立。雑誌、書籍の表紙イラストやキャラクターデザインの仕事の他、ロボットなどSF風なイラストを制作。近年は展示会、グループ展などのイベント企画、主催、運営など幅広い活動をしている。
Norifumi Yaegashi

Norifumi Yaegashi

イラストレーター・作曲家。数年前に、インディーズバンドのイメージイラストを描いたことから、本格的に絵を描き始めました。昨年5月に、地元・岩手で初の個展を開催。今年11月には第2回目の個展を東京・中野で予定しています。「ウルトラセブン」は私の原点のひとつです。そのセブンの世界を、今回は私が一番得意とする鉛筆画で描きました。敬愛する成田亨さんや池谷仙克さんの偉業を改めて見つめ直す、いい機会にもなりました。
田部慶信

田部慶信

グラフィックデザイナー・組漢字作家。東京の印刷会社の制作室・大阪の広告代理店を経て、独立。また、『組漢字』と名付けた、漢字アートを始め、作家活動も同時スタート。奈良市富雄での個展をかわきりに、奈良県の平城遷都1300年祭のプレイベント、大阪市からの依頼で難波宮などでの個展、奈良県代官山施設での個展、京都嵐山で個展、奈良市内喫茶ギャラリーでの個展 等々。富雄美術研究所講師。​JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)正会員。
ラナバウツ・プロジェクト

ラナバウツ・プロジェクト

フィギュアデザイナー。『RUNABOUTS PROJECT 』ラナバウツ・プロジェクトはかわいいおもちゃをつくるためウロウロする組織です。 コワイ、カッコイイ、キモチワルイ、いろいろなモチーフをカワイイで表現します。
山縣有斗

山縣有斗

俳優、脚本家、演出家。ミュージカルから小演劇まで幅広く活躍。2011年の震災時、想いをのせて50枚によも及ぶ絵本「めぐりのおと」を創作。同年の絵本原画展を皮切りに、絵での表現活動を広げていく。アクリルガッシュを水のように使用しラメや色鉛筆も混ぜ独自の柔らかい色彩で表現。
河野修宏

河野修宏

イラストレーター。生き物や自然を中心にしたリアルイラストを手描きにこだわって制作しています。映画と音楽が大好きです。
エヅカリョウス

エヅカリョウスケ

糸のこアーティスト。長野在住。糸のこ盤を使ったアート作品を制作してます。他にもミニチュアや粘土作品を作っています。instagramで公開してますので宜しかったらご覧下さい。 instagramはこちら。第24回ユザワヤ大賞入賞、第22回日本の美術-全国選抜作家展 審査員特別賞受賞
こじぞう

こじぞう

ガーデンクリエイター・庭師・箱庭クリエイター。長野県の中央と南アルプスの谷あいの街、伊那市にて庭の仕事を生業としている。自然大好きなおっさん『こじぞう』です。愛車『渓虎(けいとら)』と共に一般道で日本全国あちらこちらへ旅をしています。
海老天たまこ

海老天たまこ

土鈴・張り子作家。岡山県倉敷市出身、現在、奈良県奈良市在住。備中張り子倶楽部所属、神戸土鈴友の会会員。倉敷や奈良を題材にしたもの、猫・饅頭喰い・妖怪のキャラクタ、古事記、神話、古典落語をテーマにしたもの等々、ユニークな視点で土鈴や張り子の創作を進めています。
ヒラヤマユウジ

ヒラヤマユウジ

クリエイター。横浜市在住。米国オタワ大学グラフィックアート科卒。水彩、油具などの画材から、コンピューターを使用したデジタルアートまで手がけるクリエイター。皇室・秋篠宮文仁様の監修本「日本の家畜・家禽」の口絵を担当。2009年以降、国内だけでなく、海外での活動に重点をおいている。雑誌、広告ではイラストやマンガを手がける。